「夢のオリンピックに一歩でも近づけたら…」

4年に1度のアジア大会を夢の実現に結び付けたいと語る白金選手。

(白金未桜選手)「日本で行われる国際大会って数少ない、このチャンスをものにして私の将来の夢であるオリンピックに一歩でも近づけたら」

アジア大会で目指すのは、もちろん優勝。

特に力を入れてきたのがフィジカルの強化です。

自分より20キロ近く上の階級の選手と稽古を重ね、力負けしない柔道を磨いてきました。