熱戦が続く、アジア大会!
30日から柔道が始まっていて、県勢の活躍にも期待がかかります。
10月1日、女子57キロ級に出場する佐久長聖高校出身の白金未桜(しらかねみお)選手20歳です。
この大会が夢への大切な一歩と未来を見据えています。
(白金未桜選手)「アジア大会はすごい憧れの大会で、色んな合宿とか試合が近くなるにつれて少しずつ実感がわいてきて、この大会で優勝したいと強く思うようになりました」
筑波大学3年の白金未桜選手。
兵庫県出身ですが、高校時代は佐久長聖高校で活躍!
2年連続でインターハイ準優勝を果たしました!
シニアの国際大会でも頭角を現していて、2026年2月に行われた「グランドスラム」では銀メダルを獲得するなど実力を伸ばしています。
「蟻地獄にはまるような強さがある…」監督も強さを絶賛!【アジア大会】女子57キロ級に出場・白金未桜選手20歳(長野・佐久長聖高校出身)「このチャンスをものにして、夢のオリンピックに一歩でも近づけたら…」














