2026年に入り、2度の火災が起きている長崎県雲仙市の小学校で、
29日、表紙の焦げた本が見つかりました。
警察は、不審火とみて、過去2回の火災との関連性も視野に調べています。

焦げた本が見つかったのは、雲仙市立土黒小学校です。
29日午前10時ごろ、2階の図書室にいた複数の児童が焦げくさい臭いに気づいて表紙の一部が焦げた本を見つけ、学校が警察に通報しました。

警察によりますと、本がいつ焦げたのかは分かっておらず、燃えているところを見た人もいないということです。

土黒小学校では、ことし7月3階の「音楽準備室」の一部が焼ける火事があり、
9月15日にも、同じく3階に置いてあった段ボールなどが燃える火事が発生しています。
警察は、過去2回の火災との関連性も視野に調べを進めています。














