1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。30日は、男子サッカーのU-21日本代表がウズベキスタンとの準決勝に臨む。ここまで4試合を戦って4連勝、無失点と安定した戦いを続ける日本。2010年広州大会以来、4大会ぶりの金メダルへ、負けられない大一番に挑む。

さらにレスリングがこの日からスタート。男子グレコローマン67kg級の曽我部京太郎、87kg級の吉田泰造、130kg級の奈良勇太が登場するほか、女子フリースタイル68kg級には世界選手権金メダリストの石井亜海が出陣。地元開催のアジア大会で、初日から日本勢のメダルラッシュに期待がかかる。

柔道も30日に開幕し、男子60kg級、66kg級、女子48kg級、52kg級でメダルが決まる。ソフトボール女子日本代表は予選ラウンドで韓国と対戦。大会終盤に入り、各会場でメダルを懸けた戦いが本格化する。