気象庁によると、現在日本の南の海上には2つの「熱帯擾乱」が存在しています。1つは日本の南を東北東へ進む「台風26号(975hPa)」、そしてもう1つが、日本のはるか南の海上にあり、ゆっくりと西へ進んでいる中心気圧1008hPaの「熱帯低気圧(台風のたまご)」です。今後発達しながら北上する可能性があり、注意が必要です。