新型コロナや首里城火災など、就任直後から様々な困難に直面してきた玉城知事が9月29日、2期8年の任期を終え退任します。
辺野古移設阻止を掲げて国と対峙してきた玉城県政の8年と、「オール沖縄」とは何だったのか考えます。
玉城知事:
「私のような多様な、その生まれと人生を歩んできた者に対して、県民の先頭に立ってぜひ舵取りをしてくださいというように委ねていただく」「私はこれそのものがもうレガシーという以外に表現方法がないのではないかと思っています」
任期中最後となった定例記者会見で自らの生い立ちに触れながら、県民への感謝を述べた玉城知事。
翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、2018年に初当選しました。
玉城知事:
「前任の翁長知事の取り組んでこられたこと、いろいろとここで回想しながら、自分の役割と責任に重ねて、色んな仕事をさせていただけるだろうなと思うと感慨深いです」
その2期8年は就任直後から未曽有の事態への対処に追われることとなります。














