台風25号による大雨の影響で堤防が決壊した千葉県の印旛沼では、次の台風にも備え、仮の堤防の完成に向けた作業が急ピッチで進められています。
印旛沼や周辺の河川では、先週21日に関東へ接近した台風25号による大雨の影響で、3地点で堤防が決壊し、浸水の被害が発生しました。
このうち1か所の堤防では、きょうから国土交通省の関東地方整備局が、土砂などによる仮の堤防づくりを始めています。
現場では、先週から被災した場所へ重機が入るための道路をつくっていて、こうした準備が整ったことから、本格的な作業に着手しました。
関東地方整備局は、次の台風26号が関東に接近する可能性にも備え、今週中をめどに完成を急ぐ方針です。
注目の記事
人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》









