ブロック設置するも…「危険」「排除アート」と批判相次ぐ

今回、ブロックが設置された背景には、視界を確保しつつ人の立ち入りを防ぐ目的のほか、他の場所での実績、さらにコストを低く抑えられるという点があったということです。
ところが、敷地内に黄色の立ち入り禁止看板が置かれる以前は立ち入りの可否が分かりにくく、さらに「つまずきそうで危ない」といった批判の声が相次ぎました。
さらに、突起物によって路上生活者などの滞留を防ぐかのようなデザインに対し、「公共の場所として不寛容ではないか」「排除アートではないか」といった指摘も上がりました。

これに対し、大阪市の横山英幸市長は「『排除アート』と言われる思いで現場はこうしているのではなく、『住民の安全確保』のためにやっている」と説明しています。














