台風26号 今後の進路は?
渦を巻いた雲が九州の南にあり、比較的コンパクトです。風速15m以上の強風域を見ても、直径で385㎞。25号は日本の南に位置していた時点で、直径1220㎞ありました。
また、今回の台風は、台風の発生・発達の目安の海面水温27℃エリアを進み、エネルギー源の水蒸気が多くあることなどから、当初の予想より発達し、中心付近の最大風速が45mと、非常に強い台風となっています。
この後発達のピークはこえるものの、1日(木)の予報には、暴風域を伴ったまま関東・東海地方・伊豆諸島に接近するおそれがあります。
今回の台風は比較的コンパクトなため、予報円の真ん中を通れば、関東で暴風の可能性は低く、現段階では警報級の風=暴風警報が出る可能性は出されていません。ただ、接近すれば暴風にも警戒が必要なので、引き続き警戒をしてください。














