非常に強い「台風26号」の雲の渦が、沖縄本島の東の海上にあります。

今回の台風は「動きが遅く」「コンパクト」です。

▼【画像】今後の雨シミュレーション

台風は上空の風に流されて進み、偏西風や高気圧の縁を回ることが多いですが、今回は上空の風が弱いエリアに台風があるため、動きが鈍く28日(月)正午時点では、時速15キロと自転車並みの速度で東寄りに進んでいます。

10月1日(木)頃までは動きが比較的遅いため、もし接近すれば、影響が長引くことになります。