御嶽山噴火災害…裁判は最高裁まで争われた

2014年9月27日、紅葉真っ盛りの御嶽山が噴火。

58人が亡くなり、5人が行方不明になる戦後最悪の火山災害となりました。

遺族などは「気象庁が噴火警戒レベルの引き上げを怠った」として国や県を提訴。

最高裁まで争われた裁判は今年1月、「気象庁の判断に著しい不合理はない」という原告敗訴の判決が確定しました。