「心筋球」今後は体の負担が少ないカテーテルでの治療法確立へ

「心筋球」はiPS細胞由来の心筋細胞を直径0.15ミリほどの球状の塊に加工したものです。

弱った心臓の筋肉に直接注射して心筋細胞を増やすことで、機能の回復が期待できるといいます。今は胸を大きく開く手術が必要ですが、将来的には体の負担を減らせるカテーテルを使った治療法の確立を目指しています。

(Heartseed・福田恵一社長)「治験の結果が私どもが想像していた以上に良い結果でしたので、心不全の患者さんに直接1日でも早くお届けしたい」

「心筋球」はiPS細胞由来の心筋細胞を直径0.15ミリほどの球状の塊に加工したものです。

弱った心臓の筋肉に直接注射して心筋細胞を増やすことで、機能の回復が期待できるといいます。今は胸を大きく開く手術が必要ですが、将来的には体の負担を減らせるカテーテルを使った治療法の確立を目指しています。

(Heartseed・福田恵一社長)「治験の結果が私どもが想像していた以上に良い結果でしたので、心不全の患者さんに直接1日でも早くお届けしたい」









