■第20回 アジア大会愛知・名古屋 卓球 男子3回戦(26日、愛知/スカイホール豊田)

卓球男子3回戦に出場した松島輝空(19、世界ランク3位)が、シンガポールのクエク ヨン・イザーク(20、同ランク83位)に4-2(11-4、6-11、11-7、12-14、11-5、11-8)で勝利。同日行われる準々決勝へ駒を進めた。

第1ゲームは松島が11-4と圧倒的な得点差をつけて先取したものの、続く第2ゲームはクエクに6-11で奪われた。続く第3ゲームを松島、第4ゲームをクエクが奪うなど試合は両選手が交互にゲームを取り合う一進一退の戦いが続いた。しかし、松島は世界ランク3位の意地を見せ、その後の第5ゲーム、第6ゲームを連取して勝利。

松島は24日の男子団体決勝戦にも出場。60年ぶりの金メダルがかかった最終第5試合で中国の温瑞博(19)に3-1で勝利し、日本を金メダルへ導いた。