9月26日午前、長崎県対馬市の市道で観光バスと軽乗用車が正面衝突する事故があり、軽乗用車に乗っていた2人が病院へ搬送されました。

事故があったのは、対馬市豊玉町の市道です。

警察と消防によりますと、9月26日午前11時20分ごろ通行人から「バスと軽乗用車の事故があり、軽乗用車の2名が負傷している模様」と消防に通報がありました。

軽乗用車の男性2人を搬送 軽傷とみられる

この事故で、軽乗用車に乗っていた60代と10代の男性2人が対馬市内の病院に搬送されましたが、軽傷とみられ、命に別状はないということです。

観光バスに何人が乗っていたかや、けが人の有無はまだ分かっていませんが、これまでにバス側から病院に搬送された人はいないということです。

警察「どちらかの車が中央線をはみだしたか」

現場は、片側1車線の市道で、豊玉郵便局付近を西に進行していた観光バスと、対向車線を走行していた軽乗用車が衝突していて、警察はどちらかが、中央線をはみ出したものとみて、事故の原因を調べています。