「独り言が多く、物にあたる行動も」事件前の大山容疑者とはー

警察によりますと、大山容疑者は約13年前からコンビニでアルバイトの勤務をし、その後、市内のアパートで一人暮らしをしていたということです。
去年7月にアルバイトを辞め、このときは銀行口座に約200万円の預金がありましたが、その後は家賃などを滞納するようになり、家を出たということです。
警察は、おととしから大山容疑者を知っているという人物に話を聞いたところ、大山容疑者は独り言が多かったほか、物にあたる行動がみられたということです。
また、一人暮らしをしていたアパートから見つかったタブレットには、自殺に関する検索履歴があったということです。
こうした状況などから、捜査本部は、大山容疑者の死亡した経緯について「自殺とみられる」としています。














