さらに17日、同じく米子市内に住む女児も腸管出血性大腸菌(ベロ毒素産生)に感染していることがわかりました。
女児は8日、軟便がみられたことからその後複数回病院を受診しましたが、検便は行っていませんでした。
そして12日、血便や下痢、腹痛などの症状も出現し始めたことから同じ医療機関を再度受診し検便を行ったところ、17日に腸管出血性大腸菌O26(ベロ毒素産生)に感染していることが判明したということです。
今回の2件により、今年の鳥取県内での腸管出血性大腸菌感染症の発生は26件となりました。
さらに17日、同じく米子市内に住む女児も腸管出血性大腸菌(ベロ毒素産生)に感染していることがわかりました。
女児は8日、軟便がみられたことからその後複数回病院を受診しましたが、検便は行っていませんでした。
そして12日、血便や下痢、腹痛などの症状も出現し始めたことから同じ医療機関を再度受診し検便を行ったところ、17日に腸管出血性大腸菌O26(ベロ毒素産生)に感染していることが判明したということです。
今回の2件により、今年の鳥取県内での腸管出血性大腸菌感染症の発生は26件となりました。





