16日に感染が確認されたのは、米子市内に住む20代の女性です。

米子保健所によりますと、女性は1日、職場健診で検便を行ったところ、15日の検査結果で腸管出血性大腸菌O26(ベロ毒素産生)に感染していることが判明しました。

その翌日、改めて医療機関を受診し、その後医療機関から保健所に報告があったということです。

女性は無症状でした。