「何度言っても忘れ物が治らない」「頼んだことをすぐ忘れてしまう」――。子どもの忘れ物について、保護者から相談が寄せられました。

NBCラジオ『あさかラ』の「子どもの健康相談室」には、小学3年生の男の子の保護者から次のような相談が寄せられました。

【相談内容】
うちの小学3年生の男の子は、忘れ物がとにかく多いんです。何度言ってもなかなか治りません。学校のものなどもそうですが、家でも「○○をして」とお願いした後、経過を聞くと「あ、忘れてた」みたいなこともよくあります。子どもの忘れ物をなくすために、生活する上でのアドバイスをお願いします。

この相談に対し、長崎市のやなぎクリニック・栁忠宏先生は、忘れ物が多くなる背景について説明した上で、家庭でできる「7つの工夫」を挙げました。