ヘリシャトルの“もう一つのねらい”とは?

実は、ヘリシャトルには移動手段としての普及に加え、もう一つのねらいがあるといいます。

京都ヘリポートの格納庫を見ると、たくさんのヘリコプターがとまっていました。

(MBS三ツ廣政輝アナ)「全部で何機くらい保有されているんですか?」
(Space Aviation 森岡匠会長)「運用自体は約50機。常時30機以上は運航していて、あとは整備や待機の機体」

Space Aviationでは、本社のある京都も含めて、9月現在で6か所の常設拠点があり、観光周遊の営業をしながら全国どこへでも、2時間半以内に到着できるようヘリコプターとパイロットを配備しているそうです。

その理由とは…?