移動・観光・防災 人とヘリコプターの関係は変わるか

2018年、台風の影響で関空連絡橋にタンカーが直撃し、大勢の人が空港島に取り残されました。

このような空港自体にトラブルが起きた際にも、ヘリの活用が期待されています。

(MBS三ツ廣政輝アナ)「お客さんもヘリコプター遊覧が出来て楽しめるし、ヘリコプターを運航することによってパイロットも腕を磨くことができる」
(SpaceAviation 森岡匠会長)「(遊覧で)パイロットの腕も磨けるし、地元にも新しい観光資源として提供できる。よりいい関係ができて、災害時の対応の早さや信頼関係にもつながっていく」

移動・観光・防災。運航会社の試みは私たちとヘリコプターの関係を変える機会になるかもしれません。

(2026年9月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『暮らしのケーザイ塾』より)