広がる支援の輪再起に向け防犯対策を強化

2年連続の被害に、「ナシ作りはもうやめよう」と考えていた佐々木さん。

そんな時に寄せられたのが、全国からの多くの励ましの声、そして支援でした。

三功園 佐々木浩喜さん
「タレントのダレノガレ明美さんからの募金の支援と、あと手紙だとか(うきは市の飲食店の)福鶏さんの募金箱設置とか支援をしていただいた。あとメッセージとかもたくさんあります」

支援の輪が思いがけず広がっていく中、佐々木さんの気持ちも救われていきました。

三功園 佐々木浩喜さん
「もう全く180度変わってしまって、こんだけの支援いただいて、続けないわけにもいけないし、なんとか皆さんのおかげで折れた心も復活しましたので、必ず来年もお届けできるように頑張ります」

再起をかけてまず手がけたのは、防犯対策の強化です。

三功園 佐々木浩喜さん
「まずバリケードを作るのと、来年に向けてここに防犯カメラを高い所から設置してもらおうと思って。随時監視できるようにと。絶対に防ぎます。守ります」