「事故発生マップ」を新たに作成

第十管区海上保安本部の星﨑隆本部長は15日の定例会見で、過去25年間に水難事故が起きた場所が記された「事故発生マップ」を新たに作成し、管轄する鹿児島、熊本、宮崎の教育委員会に共有したことを明らかにしました。

(十管・星﨑隆本部長)「各教育委員会を通じて各学校に注意喚起を行ってもらうよう依頼した。関係機関と連携してこのような痛ましい事故が起こらないよう努める」

またこれから秋にかけて釣りの最中などの海難事故が増える傾向にあることから啓発活動を強化する方針です。