京都の人気商店街で約50mにわたって冠水

京都市上下水道局などによりますと、9月13日(日)午後4時前、京都市伏見区東大手町の水道管が破損し、開いた穴から水があふれでました。これにより伏見大手筋商店街の一部、50mほどにわたり水浸しになりました。
現場は京阪・伏見桃山駅から西に約200mの場所で、日曜日の商店街は人通りが多く、現場は一時騒然となりました。
けが人はいないということですが、商店街周辺の一部が通行止めになりました。
修繕作業のため一時30軒ほどが断水しましたが、14日午前1時ごろ、復旧作業を終えたということです。
原因について京都市上下水道局は、老朽化だとしています。
京都市では2024年、東山区でも街なかで上水道管が破裂する事故がありました。今年5月には、隣の大阪府で、そして滋賀県でも2021年に水道管が破裂。各地で同様の被害が出ています。














