待ちに待った

九州自動車道寸断の影響を大きく受けたのが、霧島市のホテル京セラ。

先月は過去最多の1800件のキャンセルがありましたが、14日、「応援割」はこちらも1時間ほどで売り切れました。

(ホテル京セラ・若林真一支配人)「『待ちに待った』という形で、すぐ予約された。シルバーウィークの予約も伸び悩んでいたので、非常にありがたいタイミングでの販売」

県や国の支援をきっかけに、県内からの集客にも努めたいとしています。

(ホテル京セラ・若林真一支配人)「今まで以上に県内の客の発掘。新たな宿泊プラン、魅力あるプランを打ち出して集客につなげたい」