熊本地震で大きな影響を受けている県内観光を支援する「かごしま観光応援割」の受付が、きょう14日に始まりました。受付開始からわずか1時間ほどで売り切れた宿泊施設もありました。

7月の熊本地震発生以降、鹿児島県内の宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、県の調査でキャンセル額は少なくとも22億7000万円に上っています。

県は、県内での宿泊費を6割補助する県独自の支援策「かごしま観光応援割」をきょう14日にスタート。県内401の施設が参加していますが、朝から予約の争奪戦となりました。