■全日本実業団対抗陸上(11日、京都・たけびしスタジアム京都)
男子4×100mリレーの予選にアジア大会代表がオープン参加した。メンバーは1走・多田修平(30、住友電工)、2走・⼩室歩久⽃(21、中央⼤学)、3走・桐⽣祥秀(30、⽇本⽣命)、4走・林明良(22、慶應義塾大学)の布陣。第2組で登場すると38秒97でトップでフィニッシュラインを越えた。
今年7月ダイヤモンドリーグ(DL)ロンドン大会に出場したリレー侍は26年ぶりに上から次走者の手にバトンを渡す「オーバーハンドパス」を使いレースに臨みバトンが38秒66をマークしていた。
レース後、桐生は「2週間後にマックスを合わせるとすると、今日はスピード練習の日だと思う。その中でも38秒前後は出さないと」と課題を口にし、「1人0.2秒縮めて37秒前半じゃないとアジアでは勝てないので、そこはみんなでタイムを上げるということをやるしかない。あと2週間でしっかり調整したいと思います」と語った。
※写真は去年の東京世界陸上の桐生選手
◆アジア大会 陸上競技日程
【トラック/フィールド】24日~29日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場
【マラソン】26日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場(都心コース)
【競歩】23日、27日/愛知県庁・名古屋市役所周辺コース

















