県も10日、県内がインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。先月31日から今月6日までの1週間に報告されたインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は1.33人で、流行開始の目安となる1人を超えました。過去10年で最も早い流行入りだということです

このように流行入りが早い原因について、県感染症・疾病管理センターの桑原正雄センター長は「人の動きが活発でインバウンドも盛んなこと、暑さで部屋を閉め切った状況が続いていること、こうした中で新学期に入り、子どもに広がっていること、などが考えられる」としています。

県では、こまめな手洗いや、せきエチケット、予防接種などのほか、インフルエンザが疑われる場合は医療機関への受診を呼びかけています。














