教育実習では生徒との関わり方も学ぶ
9月4日。臼杵さんは信州大学教育学部附属長野中学校で、教育実習に臨んでいました。大学の授業とは異なり、目の前にいるのは中学生。

実習ではただ授業をするだけでなく、実際の教室で生徒との関わり方も学びます。

生徒:「(臼杵先生ってどんな人?)優しくて面白い。関西弁って感じ」

臼杵さんならではの関西弁を活かして、生徒とコミュニケーションを多くとるように心がけています。

信大教育学部3年 臼杵拓海さん:「(生徒が)寄ってきてくれて『先生関西出身なの?』って。それはうれしいですね」














