信州の自然にひかれて大阪から進学してきた大学生が、県内で中学校の教員を目指して教育実習に臨みました。生徒たちと向き合い、夢に挑戦する姿を追いました。

長野県の豊かな自然にひかれ、大阪から信州大学に進学した教育学部3年の臼杵拓海(うすき・たくみ)さん21歳。県内で中学校の教員になることを目指しています。

信大教育学部3年 臼杵拓海さん:「昔から教えるのが好きで、(友人に)教えた後に分かってくれると『こういうことか』って言ってくれると、教えてよかったなってそれがうれしかった」