大阪市は、7月に発生した熊本地震の被災地へ派遣された職員らによる意見交換会を開きました。

今年7月28日に発生した熊本地震の被災地へ、大阪市はこれまでのべ147人の職員を派遣しています。

9月10日、大阪市役所では避難所の支援などにあたった職員ら22人と横山市長が出席し、派遣先での経験を市の防災対策にいかそうと意見交換会が行われました。

職員らからは、作業中の熱中症対策のほかに、全国から集まる応援チームの活動記録を一元化して情報共有できるシステムの必要性など現場で感じた課題が報告されました。