JR中央西線の特急しなのは、名古屋市などで降った大雨の影響で、運休や部分運休が続いていましたが、10日午前、およそ2日ぶりに全線で運転を再開しました。
JRによりますと、中央西線の特急しなのは8日に愛知・岐阜県で降った大雨のため、運休や部分運休が続いていましたが、10日午前9時台の列車から上下線で平常通りに運転を再開しました。
長野から名古屋まで特急しなのが運行するのは、およそ2日ぶりです。
一方、飯田線は、駒ケ根駅と愛知県の大海駅(おおみ)の間で運転を見合わせていましたが、午前11時半前に運転を再開しました。
これで、今回の大雨に伴う県内の鉄道の運転見合わせはなくなりました。














