専門家「富山で受け入れられるか課題」

流通経済研究所の池田満寿次上席研究員によりますと、アルビスのように地元の代表的なスーパーが買収される事例は全国的にも珍しいということです。
また「ライフの商品が流通することで、価格や商品開発の競争が活発になるのではないか」とコメントしています。
選択肢が増えることになれば、消費者にとってプラスといえそうです。

ただ、ライフは大都市部の若い層を得意とする一方、地方やシニア層で展開した経験が少ないということで、「ライフの商品が富山で受け入れられるかが今後の課題」だとしています。
県内大手スーパーが決断した県外資本の傘下入り。業界再編の機運が高まりそうです。














