9月8日に長崎県島原市で発生した住宅火災で、火元の家から遺体が発見され、警察が身元の特定を急いでいます。

火事があったのは、島原市湖南町にある木造2階建て住宅で、9月8日午後1時15分ごろ、通行人から「民家から黒い煙が上がっている」と消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、この火事で民家が全焼し、周辺の建物5棟を焼いて火は約3時間半後に消し止められました。
また、火元となった民家からは身元不明の1人が遺体で発見されました。
火元の住宅の持ち主は97歳の母親と2人暮らしで、現在母親の安否が確認できていないということです。
警察と消防が遺体の身元特定を急ぐとともに火事の原因を調べています。














