新潟県 糸魚川市のデンカ青海工場で9日、ベルトコンベアのベルトが燃える火事がありました。けが人はいませんでした。

火事があったのは、糸魚川市 青海にあるデンカ青海工場で、警察や消防によりますと、午前11時前に「セメント工場から煙が見える」と従業員から通報がありました。


火は、午後0時20分ごろに消し止められ、けが人はいませんでした。


燃えたのはベルトコンベアのベルトで、熱を使って金属を切り離す=溶断作業中に火花が飛んだ可能性があるということで警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。


デンカ青海工場では、2023年に立て続けに火災が発生し、消防が緊急の立ち入り検査を行っていました。


同じ年の6月には爆発事故があり、50代の男性作業員が死亡しています。