霧島市のホームセンターで去年、工具を盗んで店員にけがをさせた罪に問われている男の裁判員裁判で、検察はきょう9日男に懲役7年を求刑しました。

強盗傷害の罪に問われているのは、霧島市国分府中町の大工・前田康秀被告(47)です。

起訴状などによりますと、前田被告は、去年1月、自宅近くのホームセンターで、工具およそ5万7000円相当を盗み、車で逃走する際に、40代の女性店員を転倒させ、左肩の打撲などのけがをさせたとされています。