■今年すでに38人感染…重篤な合併症を引き起こす場合も
腸管出血性大腸菌に感染すると、下痢や腹痛、血便、おう吐、発熱などを引き起こします。無症状や軽症の場合もありますが、重篤な合併症を引き起こすこともあり、幼い子どもや高齢者では命に関わるケースもあるといいます。
県によりますと、県内でO111やO157などの腸管出血性大腸菌に感染した人は、
無症状の人も加え、今年に入ってからきょう8日までに35人となっています。
腸管出血性大腸菌に感染すると、下痢や腹痛、血便、おう吐、発熱などを引き起こします。無症状や軽症の場合もありますが、重篤な合併症を引き起こすこともあり、幼い子どもや高齢者では命に関わるケースもあるといいます。
県によりますと、県内でO111やO157などの腸管出血性大腸菌に感染した人は、
無症状の人も加え、今年に入ってからきょう8日までに35人となっています。





