値上げラッシュのなか 工夫で値下げを実現
要因は、他にも…。

ラ・ムー高岡東店 青山周平店長「オペレーションの簡略化っていうのも要因のひとつかなと思います」「業務の見直しを、物流センターの方、あとはバイヤーの方でしっかりと見直しをしていただいて、店舗でも作りやすくさせていただいているのかなとは思っています」

大唐の鶏もも肉は、京都にある自社の物流センターから味付けされた状態で仕入れたもので、お店では、衣を着けて揚げるだけ。
原材料費や人件費の高騰などで物価高が続く今、店内オペレーションの効率化で安さを追求しています。

思い切った判断は、からあげだけではありません。198円で販売されている定番メニュー「イチキュッパ弁当」も。

ラ・ムー高岡東店 青山周平店長
「おコメの値段が下がってきたというのもありまして、どうしたら低価格で質の良い商品が伝わるんだろうってなったら、ご飯の量を追加しようというので」

これまで150グラムだったご飯の量を10%増量しました。
買い物客「量は多い方が良い。同じ値段ならね」

物価高の中であえて踏み切った値下げと増量。他社との差別化を図る企業努力が続いています。














