備蓄する段ボールベッドの数は市全体で100台

また、市によりますと、鹿児島湾直下を震源とする地震で、市内では最大2万2600人が避難所に避難すると想定されていますが、備蓄する段ボールベッドの数は市全体で100台となっています。

市は、使用期限や衛生面から備蓄数を抑えていて、災害発生時には国や、協定を結ぶ県内の事業者などから、「必要数は確保できる」としています。

熊本地震では交通に大きな混乱が生じた中、想定通りに物資が届くのかは不透明です。