「九州ふっこう応援割」10月中のスタート目指す
また、熊本地震で影響を受けた観光業への支援を巡っては、国も10月から、鹿児島を含む九州への旅行費用を最大6割補助する「九州ふっこう応援割」を始めます。

総事業費はおよそ151億で、関係者によりますと、各県の交付金限度額は、被害の大きかった熊本県が最も多いおよそ68億。次いで、九州新幹線の一部運休などで観光への影響を受けた鹿児島県がおよそ32億円です。

「九州ふっこう応援割」の県内での具体的な開始時期は調整中ですが、県は10月中のスタートを目指していて、独自の支援策から途切れなく移行し、需要回復へつなげたい考えです。














