鹿児島市の小学校のクラスでインフルエンザとみられる症状で12人が発熱し、今シーズン初めての学級閉鎖となりました。
学級閉鎖となったのは、鹿児島市立原良小学校の1クラスです。
県によりますと、きのう9月7日、同じクラスの児童12人が発熱などのインフルエンザとみられる症状で欠席しました。
学校はきょう8日からあす9日までの2日間、学級閉鎖としました。
また、瀬戸内町の古仁屋小学校附属幼稚園でもきょう8日、園全体で15人がインフルエンザとみられる症状で欠席し、きょう8日から3日間、休園となりました。
インフルエンザによる学級閉鎖や休園などの措置は今シーズン、鹿児島県内で初めてです。
先月30日までの1週間で県内57の医療機関に報告されたインフルエンザの患者数は132人で、去年の同じ時期の3倍となっています。
県は、手洗いなどの基本的な感染対策や流行シーズンを前にワクチン接種を呼びかけています。














