日本で初めてアドバイザー契約結んだ子も

この日はジュニア部門も設けられ、子どもたちも真剣勝負。

――いつから始めたの?
小6の女の子:
「5年生の半ば」
中2の女の子:
「小6くらいから」

――きっかけは?
小6の女の子:
「お父さんに連れられて」
中2の女の子:
「友達に誘われてやってみたら楽しかった。小さい子どもからシニアの方までできるところが良い」

中には、こんな目標を掲げる子も。

沖縄尚学付属中1年 名嘉あおばさん:
「6年後のオリンピックに出られるように頑張っています」

おじいちゃんのすすめで始めたという、競技歴1年半の名嘉あおばさん。2025年、小学生として日本で初めて、アメリカに本社を持つラケットスポーツブランドとアドバイザー契約を結んだ期待の星。オリンピック正式種目入りを願い、沖縄で奮闘しています。

名嘉さん:
「ボールを打って決めたときとか嬉しい」