サーブ権とセルフジャッジというルール
金城さん:
「打つ時に足が出てしまうと、ダメです。キッチンライン内で返す。そうすると、決め球の手数が少なくなってくるので、ラリーが続きやすいのと、基本的に前に落としたり、というプレーが増えてくる。」
幸先良く、相手のミスを誘うことに成功。ところが、なぜか点数が入りません。

実はピックルボールは、サーブ権を持つチームが得点したときだけ点数が入り、レシーバー側がラリーに勝った場合は得点にならず、そのかわりサーブ権を獲得できるというルールです。
さらに、審判のいないセルフジャッジ。ライン際のイン・アウトを選手自身が申告しています。














