あこがれのホテル、なかなか予約もとれない

アルペンルートの運輸事業へ経営資源を集中させることなどを理由に宿泊事業の終了が決まると、別れを惜しむファンによって、ホテル予約は瞬く間に埋まりました。

記者
「何回目ですか?」

女性
「ここは初めてです。あこがれで、なかなか(予約が)取れないので。最後ということでどうしても泊まりたくて…」

記者
「初めてですか?」

男性
「(ホテル立山は)もう10泊くらい。(魅力は)言葉で言えないですよ。表現できない。この雰囲気は。何回来ても良いんです」

女性
「珍しいのかなと、こんな標高の高いところでフカフカなベッドで寝られるのは。すごくありがたいです」

そんなホテルの名物の一つが、ラウンジで提供される水出しコーヒー。

立山の清らかな湧き水でじっくりと抽出された一杯は、訪れる人の心と体を潤してきました。

ラウンジでくつろご女性
「とてもおいしかったです。すごくスッキリしていて、山の上なのに。ゆったりキャンプとかが苦手で、こんなに標高の高いところでふかふかのベットで寝られるのはありがたい」