「雲上のオアシス」として半世紀以上親しまれてきた「ホテル立山」が8月31日、54年の歴史に幕を下ろしました。標高2,450メートルと「日本で最も標高の高いリゾートホテル」として愛され、延べ169万人の宿泊客を迎えてきましたが、アルペンルートの運輸事業へ経営資源を集中させるため宿泊サービスを終了。名残を惜しむ人々で賑わった営業最終日の模様を追いました。
ケーブルカーと高原バスを乗り継いで到着したのは標高2,450メートルにある、立山室堂ターミナル。

そこに併設された「ホテル立山」は、日本で最も標高の高いリゾートホテルとして、多くの登山客や観光客に愛されてきました。
髙木健至 記者
「立山室堂で長く観光客に愛されたホテル立山ですが、8月いっぱいで宿泊サービスを終了します」















