鹿児島代表は

鹿児島エリアの代表は、鹿児島情報高校3年生3人による「もこはれプロジェクト」。

(鹿児島情報高校・西野李さん)「私の祖父が認知症になったことをきっかけに高齢者の5人に1人が認知症であることや、鹿児島県の高齢者の独居率が全国3位と高いことを知った」

認知症の人が使いやすいトイレとは

プロジェクトの取り組みの一つが認知症の人が使いやすいトイレの研究です。

(鹿児島情報高校・福永胡花さん)「私たちにとって当たり前な真っ白なトイレは、認知症の方には色の判断が難しく不便な場合がある。分かりやすい空間を意識したトイレをデザインした」「誰もが見守られているそんな社会へ」

(審査員)「優しいあたたかいアクションを全国に広げてほしい」