「引火した瞬間、かなり大きく火の粉が…」
(記者)「火は1メートルから2メートルまでの高さになったということです」


祭りの主催者はー。
(祭りの実行委員長・加藤二佐雄さん)「引火した瞬間は、ぶわーとかなり大きく火の粉が上がりましたね(近くにいた)子たちが火を浴びてしまって、やけどをした。小さい子どもさんは泣いていた」

この事故で10歳未満の男の子と女の子6人と60代男性、40代女性の合わせて8人が手や足などに軽いやけどをしました。
当時の詳しい状況です。
会場一帯の道路は歩行者天国となっていて、花火は東側のエリアで行われていました。
燃え上った花火の束は段ボールの中に保管されていて、その近くでは子どもたちが密集した状態で花火をしていました。














