長野市中心部の秋祭りの会場で5日、手持ち花火の火が段ボールに入っていた花火の束に燃え移り、子どもを含む8人がやけどをしました。

いったい何が起きたのでしょうか?

花火による事故があったのは、長野市北石堂町で5日開かれていた秋祭りの会場です。



会場では当時、手持ち花火のイベントが開かれていて、大勢のこどもたちが花火を楽しんでいました。



警察や消防によりますと、5日午後7時半ごろ、手持ち花火の火が、段ボール箱に入れてあったおよそ100本の束に燃え移り、火柱が上がりました。

爆発音がしたという情報もあります。