小学校の卒業文集に書いた「世界一のラーメン会社に」

―――小学校時代の卒業文集にも「世界一のラーメン会社に」と書かれています。
私が小学校の時、父が大病を患うことがあって、父が作った会社やラーメンを引き継いでより多くのお客さま、世の中に広めていくという内容を書いたと思います。
私が3歳の時に創業して、当時の記憶はあまりありませんが、当時家の前にガレージがあって、そこで父が野菜を切ったり、洋食店もやっていましたから、ハンバーグを捏ねたりしていたんです。いわゆるセントラルキッチンになっていたんですね。
そのセントラルキッチンから外で遊んでいた私に父が「ちょっと来い、食べてみ」と言って、ラーメンを食べた記憶があります。
初めのうちは「まずい」と言っていたそうですが、1、2年ぐらいかけてようやく「おいしい」と言ったそうです。














