鹿児島県の海岸できのう、中高校生3人が沖に流され行方不明になっていましたが、きょう、2人が見つかり、死亡が確認されました。
亡くなったのは、鹿児島県いちき串木野市の高校生、下夷春樹さん(17)と中学生の竹本敬浩さん(14)です。
海保や消防によりますと、きのう午後3時半ごろ、中学生・高校生あわせて4人が沖に流され、1人は救助されましたが、3人が行方不明となりました。
捜索が続く中、きょう午前、海上で下夷さんと竹本さんが見つかり、その後、死亡が確認されました。
さらに、きょう午後3時半ごろ、男性1人が見つかり、死亡が確認されました。海保が身元の特定を進めています。
中高生たちはきのう、釣りをするために現場を訪れ、その後、海に飛び込んで遊んでいたということです。現場は「離岸流」と呼ばれる沖合に向かう潮の流れが強い場所で遊泳禁止となっています。
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