熊本地震から1か月です。被災地で、災害ごみの収集や運搬の支援にあたった岡山市環境局の職員が市長に活動内容を報告しました。

熊本市南区で作業に当たった職員2人が、大森岡山市長に活動内容を報告しました。

派遣は、環境省からの要請を受けて行われたもので、今月(8月)15日から1週間、岡山市環境局の職員12人が第1班として、

現地でごみの収集や運搬の支援にあたりました。

職員は積み上げられたごみの片付けや、ごみを出しやすいよう環境を整える活動などをしたと報告しました。

(岡山市環境局 野殿事業所 藤岡資明さん)
「岡山にいたら感じられないことを災害地では感じることができるので、改めて災害の怖さというのが身に沁みました」

熊本の被災地では、第2班のチームがあす(29日)まで活動を予定しているということです。














